夏休み

高校野球が始まり夏本番の感がある。
子供の頃の夏休みはラジオ体操、子供会のソフトボールの練習、学校のプール、夏休みだけにやってるマンガ、それに高校野球を見る毎日やったような気がする。

野球やってるか野球見てるかの毎日。野球選手になるんが夢やったし、多くの子供が憧れていた職業だった。

お盆には墓参りに行き、親戚のおじさんやおばさんが集まり、ワイワイガヤガヤの内に誕生日の12日が過ぎていたことがあったような。

そして夏休みも終わりに近づいたころ、適当に絵日記を書き、ドリルをやっていた記憶がある。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

npojsn * - * 17:02 * - * -

今週の予定

今週は沖縄から数名の人達が大阪のJSNに研修に来られる。
沖縄とは違う暑さに体調を崩さなければいいのだが。
お互いに学び、感じあえる時間を過ごしもらえたらありがたい。

私は今週、全て日に飲み会が入っており、体調もお金も心配であるが、久しく飲んでない人達が多いので楽しみである。

まずは仕事!
朝一で京都の企業に訪問。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし


npojsn * - * 09:17 * - * -

誕生日会

誕生日を祝ってもらう歳でもないが・・・
昨日は東京のスタッフにお祝い飲み会をしてもらいました。
高田馬場のマンションに帰ったら部屋が・・・ビックリ!
何故にマンションのカギをスタッフが持ってる⁉️
まぁ寝るだけの部屋やけど。
突然ついたり、消えたりするテレビぐらいしかないけど。

image1.JPG

image2.JPG

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし



iPhoneから送信
npojsn * - * 07:19 * - * -

同姓

先日の札幌セミナー参加者に私と同じ苗字の“金塚さん”が参加されていた。
家族、親戚以外で金塚姓の人に会うのは初めてかもしれない。

そんな事をふと思い出し金塚姓についてちょっと調べてみた。
金塚の読み方も濁点がついて濁るか濁らないかがあるが、北海道の方は“きんづか”と読むらしい。私は濁らなく“かなつか”ですが改めて。

全国に約2400人位おられるらしい。順位としては4564位。全国にどれだけの苗字があるのやら。
都道府県別に見ると西は少なく関東を中心に東の方が多いみたいである。

珍しい姓である事は間違いないが、私は名がひらがなで“たかし”なので、たぶん日本には一人しかいない名前じゃないかな。

今朝はいつもより早く四時過ぎに目が覚めて、時間がタップリあったのでこんな事を調べてみました。

さて、今日は朝から千葉に行ってからの渋谷の事業所。また、汗だくになるんやろうなあ。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

npojsn * - * 07:18 * - * -

平成30年度事業方針 田川理事長

【職業生活の継続支援】

一昨年から昨年にかけて、長く働き続けるためにはどのような支援が必要かについてプロジェクトチームを立ち上げ、検討を重ね、その内容を「『働き続ける』ために必要な支援〜JSN10年の仕事を振り返って」という冊子にまとめた。支援者、企業、当事者、関係者などへのアンケート調査を行い、いかにすれば長く働き続けられるかを抽出、それをシステムデーターと照らし合わせ検証するという手法を使っている。


あまりに膨大になるので詳細は省くが、「長く働き続ける」ための支援は、奇をてらったものである必要はなく、これまで言われてきた企業実習、基礎訓練等を目的意識的に、時間をかけ、しっかり支援することにつきるということをこの調査は示している。また、システムデーターから、JSNは就労継続率(JSNの再利用者は除く)が6ヶ月で91%、1年で79.7%、2年で62.1%、3年で55.4%であることが示されている。ただ、JSNの就職者で離職したのものうち約3割はJSNを再利用し再就職しており、これを就職継続に含めると就職継続率はさらに改善する。他の就労移行支援事業所から2年、3年のデーターがほとんど出ていないので比較できないが、6ヶ月、1年の数字はトップクラスの数字であると考えている。

メンバーの職業生活の継続を目指すJSNは、これまでの支援手法をベースに、様々な工夫を凝らし、さらに支援に磨きをかけ、今後もメンバー一人一人への支援をしっかり行うことが何より重要である。


また、JSNの監事をしていただいていた奥進システムの奧脇氏とJSNスタッフが作りあげたSPISも職業生活の継続に重要なツールである。様々な企業で使っていただき、大阪府はもちろん京都府などの行政機関でも積極的に導入していただいている。今までに400名ほどの方に利用していただいているが、さらにより多くの方に利用していただき、その有用性を明らかにしなければならない。


上記した「長く働き続ける」ためのプロジェクトやSPISの有用性を概観してみると、働いている精神障害当事者と支援者、企業担当者との信頼関係の構築やコミュニケーションのあり方が重要なポイントになっている。支援者ももちろんのことであるが、企業担当者にも精神障害当事者への理解と信頼関係、コミュニケーションをとろうという姿勢がなければ長く働き続けることには繋がらない。企業によって大きな差はあるが、支援者のみならず企業にも様々な工夫と努力が必要であることは言うまでもない。


【いろいろな制度改革と今後】

福祉サイドからもいくつかの制度改革が出されている。一つは「就労定着支援」である。これまで、就労定着〜職業生活の継続は障害者就業・生活支援センターの役割とされてきたが、JSNはむしろその方を送り出した就労支援機関が行うべきと、国のヒアリングの場等で主張してきた。今回この方向に舵が切られたのであるが、このことは良いとしても、結果として支援費収入が下がってしまうのはいかがなものかと思う。適切な修正が望まれる。


私たちJSNの主張が、少しずつ国の制度に取り入れられてきていることは喜ばしいことである。これは、JSNの活動が常に前を向き、有用であることを先駆的に取り入れ、実践してきたからに他ならない。今後も初心を忘れず、精神障害者の就労支援にしっかりと向き合い活動して行くことが求められている。


働き続けるを応援する
大阪精神障害者就労支援ネットワーク
JSN
金塚たかし

npojsn * - * 12:57 * - * -
このページの先頭へ