多動

先週から今週にかけて多動な日々。

大阪から東京へのスタートから一度、帰阪してから島根県出雲へ行き、土曜日に出雲から東京に移動。出雲から東京へは特急と新幹線で約8時間。飛行機ならばあっという間になんやろうけど・・・

日曜には帰阪して本日からまた東京。

 

嬉しい事がひとつ。

JSNのアクアクララ北大阪事業所(A型事業所)が「大阪府障がい者サポートカンパニー優良企業」として登録されることになりました。

A型事業所としては初めての登録であるとのこと。

これを機により一層みんなが働きやすい職場環境になるように努力をしないといけない。

 

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

 

 

 

 

npojsn * - * 13:50 * - * -

精神障害者の雇用が進む中で

東京では数年前から耳にしていたが、大阪でも就労移行や就ポツのスタッフが一般企業に転職する話を聞くようになった。

 

精神・発達障害者の一般企業での雇用が進むなか、企業内での雇用管理スタッフとして精神保健福祉士等を取得している人の採用を考えておられる。

特に企業としては資格だけではなく経験値のある人を採用したいので、就労支援に携わっていたジョブコーチ等を採用したいと考えるのは当然である。

 

精神・発達障害者の支援経験のある人が福祉側だけでなく、企業の中で活躍して障害当事者も戦力となり、みんなが輝き障害者の雇用がより一層進む事を願うばかりだが、やっと一人前に育ったスタッフが抜けて行く事の悲しさよ。

そうならないためにも、やりがいのある働きやすい職場環境を作らねばと思う。

 

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大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

npojsn * - * 10:34 * - * -

就労定着支援

3月に定着支援をテーマにした研修で2回話しをする事になっている。今年度より就労定着支援サービスができたが実施している事業所はまだ多くなく、働き続ける支援について、地域でどのように展開していくのか重要な案件である。

 

官公庁に就職される障害のある方についてもジョブコーチや就ポツが支援に入れない、と厚労省が明確に表明したために、地域でどのように支えていくかが課題であると同時に、国としてどのような策を講じるのか気になるところである。

ハローワークのトータルサポーターの活用やハローワークに支援者を配置して支援する案が出ていると聞く。

 

障害のある方の定着は4つの力(企業、当事者、地域、支援者)の集結ではあるが、企業の持っている風土により、定着の様子は大きく変わってくる。その人の隠れ持っている能力を引き出す企業文化がないところでは長続きしない。

 

採用のキッカケが雇用率であっても、障害のある彼等を戦力化するために、彼等と真摯に向き合った企業は、いつしか企業風土に変化が生じていく様子を見てきた。一人ひとりが組織の中で必要とされ、障害のある彼等が所属感を感じた時が定着したひとつの目安であると思う。

 

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大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

 

npojsn * - * 14:32 * - * -

学生支援

学生支援の一環で某大学の2年生の女子学生が3週間のインターンシップでJSN東京に来てくれている。

昨日、昼休みに彼女と少し話しをさせてもらった。とても爽やかでこちらを笑顔にさせてくれる楽しい時間だった。

大学1年生の時に発達障害と診断され「やったー 良かった!」と思ったらしい。幼少期(保育所時代)から他の子と違うと感じていて、中学時代に書籍やネットで発達障害の事を調べて、自分は発達障害だと確信していたらしい。いろんな感情があったようだ。感覚過敏で小さな音も拾ってしまうが、特性としてそれを生かす環境を自分で作ったりして、自己肯定感を下げない工夫をしていたり、思わず頷いてしまう話しがいろいろ。

私の脳は特に青色に反応するんですと言うと、間髪入れずに「私もです」と返ってきて、2人で思わずニッコリ。

発達障害と診断されて落ち込む人と喜んだ自分との違いは何?の答えが最高。
自分は素晴らしい人と出会ってきた。グルメで言うとA級グルメの人達に出会ってきたからだと思うとの事。

将来は対人援助の仕事がしたい。インターンシップをして間もないが支援者としての仕事がしたいと思っているらしい。

学生向け出前講座では是非、語り部として登壇してもらおう。

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JSN
金塚たかし

npojsn * - * 14:56 * - * -

学生支援

学生支援の一環で某大学の2年生の女子学生が3週間のインターンシップでJSN東京に来てくれている。

昨日、昼休みに彼女と少し話しをさせてもらった。とても爽やかでこちらを笑顔にさせてくれる楽しい時間だった。

大学1年生の時に発達障害と診断され「やったー 良かった!」と思ったらしい。幼少期(保育所時代)から他の子と違うと感じていて、中学時代に書籍やネットで発達障害の事を調べて、自分は発達障害だと確信していたらしい。いろんな感情があったようだ。感覚過敏で小さな音も拾ってしまうが、特性としてそれを生かす環境を自分で作ったりして、自己肯定感を下げない工夫をしていたり、思わず頷いてしまう話しがいろいろ。

私の脳は特に青色に反応するんですと言うと、間髪入れずに「私もです」と返ってきて、2人で思わずニッコリ。

発達障害と診断されて落ち込む人と喜んだ自分との違いは何?の答えが最高。
自分は素晴らしい人と出会ってきた。グルメで言うとA級グルメの人達に出会ってきたからだと思うとの事。

将来は対人援助の仕事がしたい。インターンシップをして間もないが支援者としての仕事がしたいと思っているらしい。

学生向け出前講座では是非、語り部として登壇してもらおう。

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JSN
金塚たかし

npojsn * - * 12:03 * - * -
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