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障害者就業・生活支援センター

  先日、大阪の就ポツ連絡会(障害者就業・生活支援センター連絡会)に大阪府就労移行支援事業所連絡会の代表として参加をさせてもらった。

  連絡会が立ち上がった経過、今後の活動予定、就ポツとの連携についてのお願いなど、話しをする時間を少し頂いた。

  私が就ポツの担当になったのは平成12年から。当時、大阪市が先行して国から指定を受けた就ポツとして活動をしていた。 厚生省と労働省がひとつになり出来た制度でもあり、働くことと生活を一体的に支援するセンターである。
  
  大阪府下で第一号となる就ポツは北河内東圏域(大東、四条畷、交野)をカバーするセンターとして、国からの指定を受けるために準備センターを立ち上げ実績をつくることが、私の就ポツとしての始まりであった。

  今のように障害者が働く事に光が当たっておらず、就労支援はマイノリティーな世界であった為、その当時、私達の活動キーワードは「地域を耕す」であった。  働く事を理解してもらい、地域ネットワークを構築することが、働きたい当事者の後押しになり、セイフティーネットになると考えて活動していた。

  あれから17年。時代と法律が変わり大阪における就労の課題も変化してきた。いま、この課題に対して就ポツ連絡会と移行連絡会が連携して解決する仕組みを構築しなければならないと考えている。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし


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